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チタンバルブ6mm軸
テスタストレッタ最高峰エンジン 999Rのシリンダーヘッド デルウエスト製のチタンバルブ採用です。 2005〜6年発売当時のお値段は確か? 380万円前後だった記憶があります。 999Sなんかと同じようなエンジンで 何でそんなにそんなに高いんやろ? もったいないし絶対Sで充分や!と思ってました。 事実、Sで充分以上のスペックでした。 でもエンジン内部を見たときは驚きでした。 RS並みの6mm軸のチタンバルブ レースユースにも耐えうるバルブコッター デスモ伝統のハーフリングでは慣性などにより 割れが生じてバルブクリアランスが狂う可能性があるが コッタータイプを採用で寸法が狂いにくい。 チタンバルブに対応してベリ銅のシートリング。 職人による燃焼室形状を加工など とてもよい材料、技術を惜しげもなく投入です。 ですのでストリートユースなどであればかなり長い間 デスモシリンダーヘッドを良い状況で使用できます。 歴代の市販車の中で749R,999R,1098R これらのみチタンバルブが採用されています。 シリンダーヘッドの状況を考えるとチタンバルブ化 と言う行為はデスモヘッドを長持ちさせるかなり有効な 方法だと思います。 問題になるのはコストだけですが。 空冷2バルブドゥカティにもチタンバルブを採用! してくれないものでしょうかね? そうすれば空冷レーサーももっと馬力が出せて長持ち することはまちがいないのでは?と思います。
サンデーレースシーズンが近くなってきたので 1000DSプロジェクトをやりたいです。
デイトナ遠征中の根本さんのことも気になりますね。 http://blog.sideriver.com/kensblog/
(2010.03.03)
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