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高松は雨です。
昨日までの汗ばむほどの良い天候に変わって 高松は久しぶりに雨が降っています。 もうそろそろ梅雨入り?なはずですよね、 今年は少し遅れていますか? 鈴鹿では8耐前哨戦の300Km開催ですが 天候は? と、言っても私はここでエンジンと戯れています。 今もいくつかエンジンバラけているのですが 今はDSエンジンがいくつか。 2003年の出始めてからはや7年ですが 当初の設計から少しづつ変更され 昔からのインテークもエキゾーストも同じ リターンスプリングを使うことをやめ エキゾーストには巻き数の多いスプリングを採用、 バルブとシートの密着を上げる工夫がされています。 なぜなら? 密着させることでバルブの熱を少しでも下げる為だそうです。 それに伴ってエキゾーストバルブガイドを保護する為に バルブガイドをサポートするポートのアルミが 以前のものに比べ格段に増え抜けにくくされています。 500cc以上の排気ガスが排出される面積が? 減っています。 バルガイドのステムシールの装着される所も スリットが入れられ外れにくく工夫され 抜け防止か? バルブガイドの外寸も増やされ締めしろが きつく設定されています。 クリーンな排気ガスを放出させる為に設定されている 燃調のせいでしょうか? 発熱が昔の物に比べ増えてきているため? いろいろな改善、改良されています。 デスモヘッド当初のコンセプトからは反対の方向かも? しれませんが逆もまた真なり! なのかもわかりませんが。 DSエンジンをチューニングしていく為には このあたりのことを良く考えて進めていかないと パワーアップや耐久性のことなどに関連することは 間違いないと思います。 ただ比較的安価に遊ぶことの出来る 2バルブデスモヘッドは いろいろな意味で楽しいおもちゃかもしれませんね。 少しでも調子よく、軽く回るデスモエンジン そんなエンジンが出来たら楽しいですね。
(2010.06.13)
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