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こんなところ
超軽量されています、最近のDucatiのクランクケース、 持ってみるととても軽いのが実感できます。 鋳造方法を進化させ強度を保ちながら軽量されている らしいです。 いろいろな場所がひたすら薄いです。 軽いと言うことはいろいろな意味において素晴らしい!ですが、 1098から採用されていますピストンクーラーのノズル、 10cmほどの大きなピストンを冷やしたり潤滑したりと ケースにノズルを装着して確実にピストンの裏を狙います。 最初の頃はパイプを曲げただけのものでしたが 何か問題があったのか?グレードアップさせたのか? リブが増えています。 こんな小さな細工がチョッピリうれしかったりします、 いろんな意味でDucatiのエンジンも進化してますね。 メンテナンスコストを下げる、サイクルを長くする 逆もまた真なり! いろいろ細工が増えております。 さぁ、仕事、仕事しましょう!
(2010.06.14)
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