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クランク
90年代の空冷エンジンの心臓部 クランクシャフトです。 オイルスラッジが溜まる場所ですね。 この当時はマイナスのアルミの蓋でした。 当時から時折、指摘されていたのでないでしょうか? このアルミの蓋が緩んできて抜けかかっているのを。 クランクとクランクケースのクリアランスの寸法分 緩んでくると当然削れてきます。 大事に至らずセーフなのですが 現実を目の当たりするとビックリします。 こんな所が緩んでいるぜ!ッて感じで。 最新型エンジンを分解していてもありますよ、 ヤベ〜って。 オイルポンプの蓋が緩いのも最近ありましたね。 でも、反対に誰がこんなに締めたんや! はずれんやないか? とかいうのもあります。 でも事実、第三者の手によって開け閉めして そんなことになっているのもあります。 必要な所には適材適所でロックタイトやグリースは必要 だと思います。 そして自分の安心の為にも必ず大切な場所には トルクレンチにてパッキン、パッキンと 安心の音が欲しい!ですね。 おら、規定トルクでちゃんと締めたぜ!って安心が。
なぜなら? いろいろなパターンで いろんな事があるからです。 やっぱり安心が欲しいですよ。 寝れなくなるのはかんべんです。
(2010.06.15)
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