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シリンダーヘッド

普段はでかい!バルブのシリンダーヘッドを触る事が
多いので新鮮です。
これでも排気量アップのキットでSTDのものより
格段にでかいです。
それでもかわいいです。
今、小さなサイズのバルブもシートカットできるように
アタッチメントやパイロットをオーダーしました。
バルブスプリングの普通のレシプロエンジンだと
デズモヘッドと違って整備性がとてもよいですね。
普段はデスモの調整がほとんどですから
バルブスプリングがいかに良い仕事をするのか
費用対効果だとかなり以上の線ですね。
スプリングの選択にはかなり神経になりますが。
ドカのある種類の車種には純正採用されています
鈍い光の材料ですがこれらのヘッドにも採用してみます。
密着が良い?ので1回1回バルブとシートが当たるので
パワーが出やすいですね。
高回転になればなるほど閉じる時間が少ないですから
きれいに切れないと、
パワーが出ませんね、
そんなこと言ったって、そんなんなんぼ?かかるのや?
新品買ったほうがえ〜のとちゃうのか?
とも言われますが
大人の趣味ですから
新品を買ってこんなことをするのが
正しい趣味人の王道!なのではありませんか?
正しく組んでみればわかる、
1つ1つ積み重ねて面白いものが出来る、
そんなものではありませんか?
でも正直バルブスプリングのエンジンって
正しく組むのと普通に組むのと差を出すのってかなり
難しいですよね、
それに比べドカのデスモヘッドエンジンなんかは
組み方で違いが出しやすいですね。

いろいろな仕事やりますよ!
ご相談!ください!

燃焼室ほどのサイズのバルブは
Ducati1000DSチタンバルブです!
このサイズのバルブの上下運動をハーフリングと呼ばれる
コッターが受けるストレスは相当なものでしょうね、
チタンバルブ在庫ありまっせ!
お試しあれ!
(2010.07.03)


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