HOME › NEWS and EVENT

NEWS and EVENT

10月

2017年10月 1日

今日は岡山でスーパーバイクレース、キングオブユーロのクラス、筑波ではクラッシックのレースが開催

私はここで仕事してます。

岡山ではドカ空冷で驚きの38秒1のタイムが公式に刻まれました。

おめでとうございます。

情熱に時間とお金それに伴って犠牲も大きかったと思います。

関西圏におけるサンデーレースは全体的に盛り下がっていますがモチベーションを維持して

記録を刻んだことは称賛に値です。

空冷ファンに希望を与えてくれたと思います。

私も一日も早く残ってる仕事を終わらせ参戦できるようマシン作りできる体制を整えないといけません。

今日から10月今が一番良いオートバイ乗るにはいい季節

乗れるときに乗りたいですね。

バイク乗るとやっぱり楽しいですよ。

正しく整備して楽しく乗りたいものです。

今月もがんばります!

IMG_1828[2].JPG

9月20日までお休みします。

2017年9月15日

勝手ながら20日までお休みさせていただきます。

せっかくの連休ですが台風接近で大雨予想!

バイクや殺すにゃ毎週末雨が降ればよいんよ、ぐらいの天候ですね。

私は出張が決まってたんで雨でも出かけて行かないといけないんで

河童に名が靴などいろいろフル装備です。

皆様におきましてもご注意くださいませ!

ビンテージドカテイラウンドケース

750GTフルレストア後の試乗完成テストしてみました。

乗ってるといろいろと五感に訴えてくるものがありオートバイキビキビと

動きます。この時代特有の右足でギヤチェンジそれも逆シフト

フロントも19インチサイズです。

いろんなことがうまくシンクロして

たのしい!

古いバイクでもちゃんとメンテナンスして乗ってやれば

とっても楽しいんです。

そんな感性大事ですね。

古いものほどメンテナンスの重要性が身に沁みます。

これからも時間はかかるかもしれませんが楽しいもんをやっていきたいですね。

IIMG_1642[1].JPG

九月になってしまいましたね。

2017年9月 1日

皆さんこんにちは。
毎日暑い!暑い!(西日本は暑いんです、関東が雨が多く寒いらしいですね)
と、言ってたら9月になってしまい朝は涼しくなってきました。
少し前からは秋の虫も鳴いていたりして季節の変わり目を感じます。

夏を堪能できましたか?
私は首の調子が悪く病院通いでしたので夏の遊びができず
54歳の夏が終りつつあり、なんだかちょっぴり寂しいですね。
あと何回楽しめる夏が迎えられるのかがわからないので1年1年大事にしたいです。

先日岡山国際で開催されたモトレボでも参加人口の年齢が高くなっていました。
それでもある程度以上の年齢になると参加する方がかなり減っていて

私もエントリーしてないので何も言えませんが寂しいものがあります。

あの15年ほど昔に夏1週間レースウィークで目茶目茶人が集まっていろんな催があってなど

いまのイベントからは想像もつきません。

でもあの時にレースに参加されてた方が40歳以上のクラスに参加されてたら

今は55歳以上になってますので15年前と同じ情熱や頻度で継続されてるかどうか?

ごく少数だと思います。

私は秋を感じるたび体力と気力を保たなければ!と感じます。

オートバイ乗るにもスポーツするのにも大切なことです。

体を気力を保つためにも楽しく思えることをやり続けるモチベーションが
もっと大切なのかもしれません。

自分的にはやりたいことができないフラストレーションが!とか思いますが

まわりからはいい加減にしとけよ!とか怒られそうですね。

今月もまた一つよろしくお願いします。
やっとドカベベルの750GTのフルメンテが完成しそうです。

IMG_1623[1].JPG

2017年7月28日

毎日、暑いですね。

夏という感じです。

セミも真剣に鳴きだしております。

仕事して汗かいて晩酌にビールをプシュッと一気飲み

幸せを感じる時期ではありますが

オートバイに乗ったりするにはつらい時期で早朝お散歩が気持ち良い時期ですね。

このところの自動車産業を取り巻く環境ではフランスやイギリスが2040年までに

ガソリンやディーゼルエンジンをやめる!みたいな宣言でここから先に大きな変化が

訪れることを感じさせております。そのころまでには私は生きてないかもしれませんが

今までの趣味の車やオートバイがどうなっていくのか?

考えてもわかりませんが馬を乗りこなすという感があったような

じゃじゃ馬的な車やオートバイを操るということが無くなっていくのだと思います。

そういう私も普段の足はハイブリッドのプリウスであったり実用的なハイエースだったりしますが。

それゆえ二輪車は超変わった乗り味の趣味車が好きなのかもしれません。

全くもってして非現実的ですね。

オートバイも車も目を引かれるのは旧車と呼ばれるわが青春時代の乗りものたち

1970年ごろのデザインのもの

かっこいい!

そう感じる私

また一つ歳がもう増えますが年齢を重ねてきて

どれらが良かったのか?

どれを残したいのか?

悩んでしまいますね。

私はどう考えても一台では無理なのですが

あなたならどうしますか?

五感に訴えてくる乗り物

これも老化防止なのかもしれませんね。

Apr14246.JPG

2017年も折り返し

2017年7月 1日

今日から7月

はやいもので今年も半分終わって後半戦。

梅雨が明けるとまた暑い夏がやってきそう!

今年の大きな関心ごとはドカ本社の経営譲渡ではなかろうか?

今はVWグループが所有していた、

だからイタ車といえなんだかガチガチに硬い造りや合理化が進んでいたと思われる。

それをアメリカの排気ガス罰金問題などで企業価値が高まって高く売れるドカの売却話が進んでいた。

その引受けにハーレーダビットソン社が名乗りを上げていた。

決まったのではないか?

ネットでそんな話が出てた。

MVアグスタやビューエル社なども購入してたのでありうる。

カジバの前身アエルマッキ社も60年代には購入しアエルマッキハーレーダビッドソンのダブルネームで

小排気量を生産して販売してた過去もあるのでどうなるものなのか?

ハーレーのレーサーの設計もアエルマッキイタリア勢のものと聞く。

ドカの排気量も1300になり気筒容積650cc

高性能エンジンとしては限界を超えてるであろう。

多気筒化などに進んでいくと思われるしアメリカ資本などになると今度はどんな思想で

ものづくりが進んでいくのか?

1960年代生れのロートルなバイク屋のおっさんにはわからない。

日本車でいうと2000年までの規制のキャブ車

ドカでいうと2007年ごろまでのコストダウンしたくてもできなかった時代のもの

もっと言えば空冷の時代の2バルブエンジンのもの

それらがおもろい!

と思ってるのは私だけだろうか?

インジェクション仕様のヤマハSRまで生産中止になって2輪車でさえ規制が厳しくなり

そもそも生産が無くなってしまうかも、

まさにレコードやCDと同じ流れである。

ゆえに単車が好きな人たちはマニアと呼ばれて残ってるのかもしれないけど。

今年前半もいろんなことがあったけど人生を楽しむように前向きに進んでいきましょう!

IMG_1457[1].JPG

 

1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11

このページの先頭へ